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サラブライトマンのこのアルバムは、どの曲にも味があります。
何度聞いても飽きないような奥の深さがあります。
詩と曲の両面において、驚くほどの多様性と高い完成度に
達したアルバムです。
美しいサラ・ブライトマンのトーンと、中東のポップスのような不
思議な音は、結婚披露宴にも独特のアクセントを加えます。
結婚式でも入退場などによく使われています。

サラ・ブライトマン
サラ・ブライトマン(Sarah Brightman, 1960年8月14日生まれ)は、イギリスの歌手。
13歳の時にピカデリーシアターの「I and Albert」で劇場デビュー。
16歳でダンスグループの「バンズ・ピープル」の一員となる。18歳の時に
「サラ・ブライトマン・アンド・ザ・ホット・ゴシップ(サラ・ブライトマン・アンド・ザ・
スターシップ・トゥルーパーズに改名)」として全英チャート最高6位のヒットを放つ。
1984年、23歳の時にアンドリュー・ロイド・ウェバーと結婚(1990年離婚)。
その後クラシック歌唱の練習を始め、1986年開幕のロイド・ウェバーのミュ
ージカル「オペラ座の怪人」のオリジナルキャストとしてクリスティーヌ役で出演し、
一躍トップ歌手となる。
日本では「ニュースステーション」のオープニングテーマ曲「サラバンド」、
トヨタ・マークXのCMソング、テレビ朝日のサッカー中継のテーマ曲「クエ
スチョン・オブ・オナー」でもおなじみ。