友達の結婚式で、お母さんへ渡す手紙の場面で
この曲がかかっていたので、ぴったりだと思い、
自分の時もこれをBGMにすることにしました。
下書きをしているときには、ポロポロ涙がでたけど、
何度も読み返して客観的に見ると、そんなに泣く
ような内容でもなかったかな(笑)。
しっとりした透明感があるのと、歌声が好きな
曲なので、これを選んでよかったです。
(Kさん 20代 女性)

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ELT ヒストリー
1996年にヴォーカル、作詞担当の持田香織、
ギター、作曲・編曲担当の伊藤一朗、
作詞・作曲・編曲、サウンドプロデュース、
キーボード担当メンバー、リーダーの五十嵐充の3人で、
シングル「Feel My Heart」でavex trax(エイベックス・ディー
・ディー)からCDデビューした。同シングルはオリコンで
最高位24位を記録し、約10万枚を売り上げた。
ファーストアルバム「everlasting」の大ヒットなどを通して、
五十嵐の楽曲の世界観、シンセサイザーを駆使したサウンドと
持田の歌声が10代・20代から圧倒的な支持を受けるようになった。
そして、trf、globeと並ぶ1990年代後半を代表するグループに成長
していった。アルバム「everlasting」以降、五十嵐が脱退するまでの
シングル11曲のうち、9曲がオリコン週間チャートトップ3入り(うち3曲
が首位を獲得)を果たすなどその人気が高かったことを示している。
五十嵐がプロデュース活動に専念するために2000年3月をもって
脱退したのに伴い、持田と伊藤の2人体制になった。五十嵐脱退後は、
全ての楽曲の作詞は持田が行っているが、作曲は作曲家に頼っての
楽曲が多くなっている(持田、伊藤が作曲を手がける事もある)ため、
以前とは楽曲の方向性が変わり、近年は最低初動を記録するなど
人気の低下は否めない。とは言え、以前のような大ヒットこそ無いもの
のオリコンでは常に上位にランクインし、根強い人気を持っている。
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